4月26日意見交換会:これからの電気事業・電気料金のあり方について

意見交換会:これからの電気事業・電気料金のあり方について

 3月1日に開催した「学習会 電気料金値上げと原発」では、大島堅一先生(立命館大学国際関係学部教授)、金森絵里先生(立命館大学経営学部教授)をお迎えしました。
 関西電力の経営面からの分析、コストの分析から見えてくるコスト削減の努力不足や原発をこのまま全て止めても、運転再開しても、経済への影響は変わらない等、専門的な知見から、歪められたものは何であったかを関西電力の発表するデータを使って易しく解説していただきました。
私たち市民が気づきにくい、電力会社の一般的ではない構造的な矛盾について学習する機会になりました。

 今回の、「意見交換会:これからの電気事業・電気料金のあり方について」は、あらためて消費者・市民の声をあつめ、原発が再稼働すればすべてが解決するようにいう関西電力の主張が間違いだということをはっきりさせ、これからの電気事業や電気料金のあり方を考えるために、下記の通り、意見交換の場をもつことにします。

日 時:日時 2015年4月26日(日)午後2時から4時30分
会 場:せいきょう会館4F会議室
    (京都市中京区烏丸夷川東南角 地下鉄「丸太町駅」南口 徒歩3分)
定 員:50人(予約はいりません)
資料代:500円    
主 催:コンシューマーズ京都/使い捨て時代を考える会/
    グリーン・アクション/環境市民/
連絡先:コンシューマーズ京都
TEL:075-251-1001 FAX:075-251-1003
メール:syodanren@mc2.seikyou.ne.jp

第1部 公聴会で明らかになったこと
報告 3月3日の公聴会で意見発表した消費者から
第2部 電気料金審査の中で明らかになったこと
報告 飯田秀男(全大阪消費者団体連絡会事務局長)
第3部 これからの電気事業・電気料金のあり方について
自由な意見交換