3月4日【政府交渉】福島第一原発汚染水と原発再稼働問題

3月4日【政府交渉】福島第一原発汚染水と原発再稼働問題

福島第一原発の汚染水は深刻な状況が続いています。タンクからの漏えいが絶えず、護岸の地下水の放射能濃度も上昇を続けています。放射能測定のミスが指摘されていますが、測定も原因究明も東電任せの状況が続き、原子力規制委員会は再稼働審査にどっぷりつかっています。一方で経産省側の委員会では、処理水の意図的な放出について検討が続いています。

政府交渉では、汚染水の深刻な現状を明らかにするとともに、東電任せではなく、国が直接的に対応に動くよう、放射能の放出によりこれ以上海洋汚染を進めることがないよう求めていきたいと思います。汚染水国際署名の提出も行います。

原発再稼働審査については、再稼働審査よりも汚染水対策を優先するように求め、新規制基準において汚染水事故の想定がないこと、地震動の二重基準の問題が未解決であることや解析のチェックが行われていないこと、十分な防災計画が立てられない状況あることから、とても審査を終える状況にないことを明らかにしていきたいと思います。

交渉にはどなたでも参加できます。是非ご参加ください!

<汚染水と原発再稼働問題についての政府交渉>
◆3月4日(火)13:00〜15:40
事前集会:13:00〜14:00
政府交渉:14:10〜15:40
◆参議院議員会館B109(12:30〜ロビーで通行証配布)
◆資料代:500円
◆呼びかけ:グリーン・アクション/FoE Japan/グリーンピース・ジャパン/おおい原発止めよう裁判の会/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会/原子力規制を監視する市民の会/福島老朽原発を考える会

提出している質問事項は以下です(PDFファイル)
「質問事項」をダウンロード