8/25 対政府交渉 子どもたちを守れ!〜食の安全と「避難の権利」確立を

主催6団体は、7月19日に福島市で、原子力災害現地対策本部と交渉を行いました。
福島県民を中心に130人が集まり、「子どもの被ばく低減のため、選択的避難、サテライト疎開を含むあらゆる手だてを」と要請しました。

しかしいまだに、深刻な課題が残っています。

  • 自主避難への賠償や支援がいまだ確立されていない
  • 内部被ばくの影響が避難区域の設定や解除には考慮されていない
  • 特定避難勧奨地点の設定は基準があいまいであり、面的な避難勧奨が求められる
  • 県民健康調査におけるWBC、尿検査の検出限界が高すぎる
  • 今回は、こうした課題についてさらに掘り下げ、日本政府に、「避難の権利」確立とトータルな被ばく低減策を求める要請を行います。ぜひ、みなさんもご参加ください。

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    事前質問事項[PDF]
    テーマ(1)食品暫定規制値と生涯100ミリ[PDF]

    日時:2011年8月25日(木)9:30〜14:00 ※9:00〜10:30までロビーで入館証を配布します
    9:30-10:00 市民の事前打ち合わせ
    10:00-11:00 テーマ: 食品暫定規制値と生涯100ミリ
    相手方: 厚労省、食品安全委員会(内閣府)、原子力安全委員会
    11:15-13:15 テーマ: 学校20ミリ、避難区域、給食
    相手方: 原子力災害対策本部原子力被災者生活支援チーム、原子力安全委員会、文部科学省
    13:15-13:45 事後集会

    会場:参議院議員会館 101会議室 東京都千代田区永田町1-7-1

    資料代:500円

    お問い合わせ:福島老朽原発を考える会 阪上  携帯:090-8116-7155
    国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた) 携帯:090-6142-1807

    主催:子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、国際環境NGO FoE Japan、グリーン・アクション、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン